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鮮度一番!江の島漁場の地魚

江の島漁場POP1


航空写真@江の島漁場

●鮮度一番!
 江の島の定置網は、江の島の南1kmにあります。夜明け前に出漁し、とれた魚は活魚あるいは、すぐに氷を効かせて鮮度管理し、漁場が近いのでわずか10分で帰港して水揚げできます。江の島片瀬漁協直営の直売所では、朝まで泳いでいた魚を9時にはお買求めいただけるので鮮度抜群!
●江の島は餌が豊富な好漁場!
 急深な相模湾の中で、江の島地先には100m前後の瀬があります。潮流がぶつかると湧昇流が発生し、海底の栄養塩がまき上げられ、それを糧とするプランクトンが増殖。また、沿岸の東に向かう潮流を江の島に続く浅瀬が堰き止め、これを巻き込むような流れがプランクトンを滞留させます。これを餌とする、カタクチイワシやしらすが多く集まり、実際にしらす漁でも好漁場となっています。そして、しらすやカタクチイワシは大きい魚の大好物!江の島漁場の定置網には、それを餌とするカマスやサバ、サワラ等も多く入ります。
●江の島漁場を代表する魚
  脂がのった金アジや丸々と太ったアカカマスが有名。金アジは6-7月、アカカマスは10-12月が旬ですが、豊富な餌を食べているので、一年中おいしく召上れます。
●江の島の地魚
江の島漁場の定置網漁獲量の上位7魚種(H23-26年の平均):江の島漁場の定置網にはカタクチイワシが多く入り、それを餌とするカマスやブリ、サバ等も多く獲れます。特にアカカマスは年間30tあまりの漁があり、相模湾でもトップクラスの水揚げを誇ります。
定網漁獲量

江の島漁場の定置網漁

江の島漁場POP1
江の島漁場の定置網漁の様子を紹介します。
 江の島の定置網は、江の島の南1km、片瀬漁港から3km圏内にあります。
 両口の定置網で、西側に表層の魚が多く入る落とし網、東側に底層網があり、季節毎に獲れる魚種のバリエーションも豊富です。また、定置網漁船「第十一江の島丸」は大型クレーンを3基備え、近代的な方式により、網締めや水揚げ作業が短時間でスムーズに行えることから、魚の鮮度保持に繋がっています。
 定置網漁では、夜明け前に出漁して網締めして、とれた魚は活魚か、滅菌冷海水と氷を効かせて魚種別に最適な状態で鮮度管理し、漁場が近いので、わずか10分で片瀬漁港に帰港して水揚げします。
 水揚げした魚は、種類や大きさ別に選別して、キッチリと鮮度管理して横浜や小田原魚市場、地域の量販店に出荷されます。
また、片瀬漁港には直売所があり、朝どれ地魚を9時から直売するので鮮度抜群!地域の料理店の皆様や、一般家庭の消費者の皆様も、とれ立て鮮度のピチピチ地魚をお買求めいただけます。
定置網3
近代的な方式を導入:定置網漁船「第十一江の島丸」は大型クレーンを3基備え、近代的な方式により、網締めや水揚げ作業が短時間でスムーズに行え、魚の鮮度保持に繋がっています。
定置網4

定置網5

定置網6

定置網7

江の島カマス(出荷)
漁獲した魚は、滅菌冷海水と氷を効かせてキッチリ鮮度管理し、漁場が近いので、わずか10分で片瀬漁港に帰港して水揚げして出荷されます。
直売所 (1)

定網漁獲量
江の島漁場の定置網漁獲量の上位7魚種(H23-26年の平均漁獲量)
カタクチイワシが多く入り、それを餌とするカマスやブリ、サバ等も多く獲れる。アカカマスは年間30tあまりの漁があり、相模湾でもトップクラスの水揚げを誇ります。

Extra

プロフィール

江片漁組

Author:江片漁組
片瀬漁港で鮮魚・活魚を直売しております。
販売時間はAM9:00~正午です。(売切れ次第終了)
毎週土曜日はお休みです。そのほか不定期なお休みもあります。
営業日は、「今月の営業予定」からご確認ください。
営業の目印は、直売の【のぼり】
のぼりが立っている時は
鮮魚・活魚の販売をしております。
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